野村修也のニュースレターとは

日々のニュースを深く理解したい方にお勧め。社会は法律で覆われています。そのためニュースの裏側には、様々な法制度が絡んでいます。それを分かりやすく解きほぐすのが、このレターの狙いです。また、社会の様々な改革の多くは法改正を伴います。今、何を目指して法が変わろうとしているのかを知れば、ニュースの意味が分かりやすくなります。法律家はもちろん、普段あまり法律になじみのない方にも、ぜひ読んでいただきたいと思います。

大学教員36年。弁護士21年。コメンテーター21年。

中央大学法学部と法科大学院で教授をしています。会社法、金融法、保険法、運送法などを主な研究対象としています。最近は、コーポレート・ガバナンス、コンプライアンス、規制改革などの研究に力を入れています。1998年に金融監督庁が発足した際、初の民間官僚として同庁検査部参事に就任。以来、金融庁顧問、総務省顧問、厚労省顧問などを歴任。郵政民営化委員、年金記録問題検証委員、福島第一原子力発電所国会事故調査委員会主査、法制審議会会社法部会委員、司法試験考査委員、東京都参与などを務めました。現在は、内閣府休眠預金等活用審議会委員、厚生労働省社会保障審議会臨時委員、函館市政策アドバイザーなどをしています。中央大学の伝統ある陸上競技部の部会長。インカレの会場では応援席で選手らと声を張り上げ、箱根駅伝の時は、コーチやトレーナーらと全区間を車で先回りし、選手一人一人に声掛けをしています。北海道函館市出身。64歳。

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